2019年06月19日

つく入院中(面会)

つくしさんの脾臓摘出からまるっと24時間、本日また面会に行って来ました。

昨日と同じ酸素室に入っていたつくしさんは、昨日と同じくオスワリの姿勢でヨダレは
どうにか止まっていました。ママが顔を見せると尻尾が少しハタハタッっと。大喜びー!
という感じではなかったけどちゃんと認識はしてくれたようです(当たり前)

しばらくアクリルの扉越しに話しかけていたら先生が「酸素濃度だいぶ低くしてあるから
扉開けても大丈夫ですよ」と言ってくれたので扉を開けてご対面〜!

・・・さすがに扉からにじり出て来ました。あかんあかん、抱っこ出来ないからー!

エリカラ付けた頭でグイグイ出てこようとするので、これは危ないわーとやっぱり扉を
クローズ。それからはずっと扉をカリカリ引っ掻いていました。ごめんよ、つったん。

先生から昨日以降の経過の説明があり、今日の血液検査は若干基準値より前後している項目
はあるものの術後ということを考慮するとまず問題ない数値とのこと。

ただ、やはり朝ごはんは食べておらず、食欲がないというよりも緊張で食べるどころでは
ないという感じなので早めに家に帰ってごはんを食べてゆっくり休んだ方が良いかも。
本来であればちゃんと食欲があることを確認してからお返しするのが望ましいんですが、
という先生のお話。

・・・ならば、今ワタシがあげてみても食べないですかね?

と言ってみたら、それじゃあげてみて下さい!と病院にあったロイヤルカナンのカリカリを
出してくれたので、つくしさんの元へ行って一粒差し出してみると・・・食べたよね〜。

ほいどうぞ、ほいどうぞと次々口に入れてあげたらどんどん食べるので器にあけてみると
頭突っ込んでモリモリ食べたよね〜。やっぱりお腹減ってたんじゃないか・・・。

隣で見ていた看護師さんが「先生!食べました!」と報告して、見に来た先生も「これだけ
食欲があるならもう明日にでもお返し出来そうですね」・・・とお許しが出たので明日特に
変わったことがなければ連絡を貰い退院できる見通しとなりました。

すごいな〜お腹開ける手術でも2泊くらいでおうちに帰れちゃうんだ・・・。

もちろんつくしさんの術前の体調や、術後の回復具合が順調だったから〜というのはあると
思いますが。つったんが頑張ったからはやめにおうちに帰れそうだよー!

思いの外早いご帰宅予定に仕事とか諸々の調整をしないといけないけど、つくのいない家は
静か過ぎて凹んでしまうのでぜひとも早く帰って来てください!!


↓明日(何もなければ)迎えにいくからねー!
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posted by ぷるゆ at 23:47| Comment(3) | 健康 | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

つく頑張った!〜脾臓全摘出〜

本日、つくしさんの脾臓摘出手術が無事に終わりました。

朝イチで病院に行き、術前検査は済んでいるので検温と簡単な聴診のみですぐに予定通り
本日手術しますね〜となり、つくしさんを先生に託しました。


19061801.jpg
待合室でのつくしさん。病気平癒のお守り付き。

再確認として麻酔のリスク、脾臓という臓器の特性から出血のリスクを説明され重々承知
していたこととはいえ改めて手術ということの重みを感じ「つく、頑張るんだよ!」と
送り出した時の「えっなんで・・・?」というつくの表情にやっぱり涙が出てしまいました。

つくしさんは貧血などの症状もないし、出血のリスクについては先生が「これは我々が注意
して頑張るしかないんですが・・・」と言っていたのが密かに笑えたのですが、あとはもう
先生の腕を信じてひたすら祈るのみ。

 * * *

午後の手術なので終わって麻酔が覚める頃、16時くらいにはご連絡できると思います、と
聞いていたのですが電話がかかって来たのは14時40分でした。早過ぎ!あまりに早過ぎる
ので手術中に何かあったのかと思いましたよ。

当然無事終了しました〜の連絡だった訳ですが、すぐに面会して興奮するといけないので、
という指示があり18時頃に面会に行きました。

酸素室に入れられたつくしさんはオスワリの状態で点滴のついた右前足を浮かせて、興奮
するでもなくパパとママの顔を交互に見ながらヨダレをポタポタこぼしていました。

左前足だけでふら〜っとしながらオスワリの体勢を保っているのを見かねた先生がそっと
点滴がついた右前足を下ろしてくれましたがなぜか代わりに左前足を浮かせるつくしさん。
なぜ片足で頑張るのか。

ポタポタ出ているヨダレは麻酔のせいではなく、朝に預けられた直後から出ていたとのこと。
つくしさん結構緊張しぃなのでコレはよくあることなんですよね・・・。

エリカラを付けているとヨダレがたまってビショビショになってしまうので外しましたー!
ってつったんどんだけ・・・。

点滴多めにしてるんですけどコレだと入れた分全部出ちゃってますね〜と先生に笑われて
しまいました。

この後先生から手術の様子について詳しく話を聞いたのですが、ざっくり言うと全てに
おいて順調でした、とのこと。麻酔中のバイタルも安定していたし、脾臓の摘出も1時間も
かからずすんなり出来てむしろ縫合やその他の処置の方が時間がかかったくらいだそう。

摘出した脾臓の画像と現物も見せて頂きました。
脾臓全体が腫れる脾腫の状態ではなく、正常な脾臓の尾部のところにポコンと腫瘤が飛び
出している状態でした。腫瘤の大きさは2.0cm×2.5cmくらいでしょうか。こんなのが
大きくなったらそりゃ破れやすくなるのも分かるな・・・。

この腫瘤が良性か悪性かの判別は病理検査に出さないと判らない訳ですが、先生は通常の
脾臓と同じ組織で腫瘤が形成されているように見える、悪性ではないとは言い切れないが
見る限りこの腫瘤自体はそんな悪い顔ではないと思う・・・ということでした。

あぁ・・・もうワタシは先生の見立てを信じる・・・!

病理検査の結果が出るまでドキドキなのは変わらないですが、少しだけ落ち着きました。

退院は様子をみて木曜以降〜週末、抜糸は月末くらいになりそうです。
本来は傷の状態はもちろん、ちゃんと食事を摂れるようになってからの退院が望ましいの
ですがつくしさんは病院だとゴハンを食べない子なんです(泣)

先生も分かっているので落ち着いたらおうちに帰ってしっかり食べてもらう方がいいかな
という方向で考えてくれているようです。

とりあえず明日もう一度面会に行ってまた相談してくる予定です。

一通り先生のお話を聞いて、帰る前にもう一度つくしさんに会いに行くと今度はちゃんと
両足を揃えてオスワリしていました。が、ヨダレポタポタは相変わらず。下に敷いていた
タオルが濡れて水たまりになっていました。つったん、干からびちゃうよ・・・。

あまり長々といるとつくしさんが休めないので今日のところは手短にさっと顔を見て撤収。
ひとまず手術が無事に終わったことでほっとしました。ご心配をおかけしておりますが
つくしさん頑張りましたよ!

1日も早くつくし完全復活宣言をできるようにパパママも全力で頑張ります!


↓今日はとても疲れました(精神的に)
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posted by ぷるゆ at 23:57| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

青天の霹靂・つくの身体のこと

先月の10歳のお誕生日の時にはバリバリ健康宣言をしたつくしさんですが、この度お腹を
切ることになってしまいました。

ランでいつものようにはっちゃけた後、どこか痛めたのか抱いた時キャン!となくように
なり数日様子見するも散歩の途中でついに座り込んだのでかかりつけの病院へ。

どことは言えないけどなんか変なんです!と病院に駆け込むと腰かもしれませんね〜と
まずレントゲン撮影。そこに写っていたのは大変美しい骨格と通常より大きく見える脾臓。

ちょっと脾臓が気になるので診てみましょう、とその場でエコーで確認するとやはり一部
膨らんでいる。エコーで確認する限り連続性があるので脾臓に腫瘤があると思われる。

ええっ・・・脾臓ですか・・・。

でも先生、4月末に健康診断した時には血液検査に全く問題なかったですよね?と問うと
脾臓は相当症状が進行しないと血液検査には出てこないんだそうで・・・なんて厄介な。

脾臓の腫瘤の治療は全摘出というのが第一の選択肢。悪性の場合はもちろん、良性のもの
でもいずれ大きくなって破裂ということも想定され、そうなってしまってからの手術だと
命に関わる場合もあるとのこと。

脾臓は血液の塊のような臓器の為、針を刺して組織を採って調べる生検は出血のリスクが
ある上、精度的もあまり良くないのでオススメしない。

うんとシニアだったらいっそ切除せずに定期的に様子を見ていくという手もあるがつくは
まだ10歳でこの先のことを考えると全摘出した方が良いと思う。

脾臓は全部取っても他の臓器が代わりの役目を果たすので全く問題はありません。

・・・という説明を、脚か腰かを痛めたつもりで行った病院で聞かされて正に青天の霹靂。

この段階でこれは取ってしまった方が良いんだろうな・・・と思いつつ、とりあえず次の
週末に足腰の状態を確認するついでにもう一度確認してみましょうということにして帰宅。

で、次の週末にもう一度エコーをしてみてやはり大きさに変わりがない(腫瘤はある)こと
を確認、手術の予定を決めました。

あ、つくしさんの足腰から来ていたと思われる抱きキャンやおかしな動きは最初の病院から
帰って来たら綺麗さっぱりなくなってアレは一体なんだった?と首をかしげるくらいだった
のですが、アレのおかげで今回の異常が見つかったんだから結果オーライ?

手術の日程まで3週間ほどあったのでいろいろ調べまくったのですが脾臓の腫瘤に関しては
かなりよくある症例で、良性のものと悪性のものでは天国と地獄ほどの差があるとのこと。

そして良性か悪性かの判別は摘出して病理検査に出さないと分かりません。

正直少し調べるだけで情報は十分過ぎるくらい出てくるので詳しくは記しませんが、怖い
データはありつつも今目の前にいるつくしさんが何か悪いものを抱えているようにはとても
見えないし、もう心配のタネを綺麗に取り去ってさっぱりさせたいと思います。

昨日、術前検査に行って諸々の結果から麻酔も問題なしということで18日(火)に手術を
することが決定しました。


19061601.jpg

半日病院に預けられたらなんだか獣臭くなって帰って来たので丸洗いされたつくしさん。

あまりにいつも通り元気過ぎるので手術で痛い思いをさせるのが可哀想なくらいですが
この先もずっと元気で過ごすために頑張ろう・・・!

パパとママも内心震えるくらい心配だけどきっとつくは大丈夫と信じてるからねー!


↓つくし頑張って来ます!
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posted by ぷるゆ at 23:46| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする